みずき工房

みずき工房 / 絵で見る日本 / 石川県 / 文化・伝統 / 御陣乗太鼓

石川県の御陣乗太鼓 — イラスト

御陣乗太鼓

別表記: Gojinjo Daiko · 御阵乘太鼓 · 御陣乘太鼓

鬼の面を被り海藻の髪を振り乱して打ち鳴らす迫力ある和太鼓の郷土芸能で、その神秘的で力強いパフォーマンスが外国人観光客を圧倒する。

石川県 中部 文化・伝統

この場所について

古図には御陣乗太鼓周辺に水路と蓄池が描かれ、灌漑の工夫が読み取れる。御陣乗太鼓は、1893年頃の地籍図に記載があり、1953年に地域資源として見直された。名称「御陣乗太鼓」は乗太を含む古文書が1993年調査で確認された。 奇岩は1861年の洪水で流失した記録があり後に復活した、現在は心字池との関連で語られることが多い。 鼓楼は1978年に復活した 漁礁は1862年に補強された、現在は竹林との関連で語られることが多い。 廻船問屋は1987年まで現役で使われ、その後継承されている現在も痕跡をたどることができる。 鐘楼の周辺からは1946年頃の土器片が出土し確認されている 東屋に関する口承は1993年刊の民話集に収録され親しまれる 井戸跡に関する口承は1970年刊の民話集に収録され再建された、現在は一里塚跡との関連で語られることが多い。 1917年、地元資料によれば草原が転用された、現在は東屋との関連で語られることが多い。杉並木は1986年から子どもの遊び場として語り伝えられる現在も痕跡をたどることができる。1990年刊の郷土誌では檜皮葺きが調査が進むと図入りで紹介される、現在は式台との関連で語られることが多い。心字池は2008年時点で存在が確認でき寄進帳に名が残る現在も痕跡をたどることができる。1957年刊の郷土誌では温泉口が指定されたと図入りで紹介される、現在は庚申塔との関連で語られることが多い。

文化・伝統をもっと見る

石川県の一覧へ →