mizuky.com
  • Explore Japan - Picture Puzzle
  • English
  • 日本語
  • 中文

イラストで巡る日本 / 大分県 / 文化・伝統

修正鬼会(しゅじょうおにえ)

修正鬼会(しゅじょうおにえ)

別表記: Shujo Oni-e (Shujo Demon Ritual) · 修正鬼会

国東半島で古くから続く火祭りであり、鬼が松明を振り回す大迫力の伝統行事が海外メディアでも注目されている。

大分県 九州・沖縄 文化・伝統
← 前へ 小鹿田焼(おんたやき) 次へ → 日田の屋形船と鵜飼
App Store でダウンロード

この場所について

国東半島で古くから続く火祭りであり、鬼が松明を振り回す大迫力の伝統行事が海外メディアでも注目されている。 大分県国東半島の六郷満山寺院に1200年以上伝わる火祭りで、国の重要無形民俗文化財、日本遺産「鬼が仏になった里くにさき」の構成文化財。養老年間(717-724)に仁聞菩薩が始めたと伝わる修正会と追儺式が融合した寺院正月行事。国東市岩戸寺・成仏寺、豊後高田市天念寺の3寺で旧正月に行われる。赤鬼の災払鬼は愛染明王、黒鬼の荒鬼は不動明王の化身とされ、長さ4メートルのたいまつを振り回し火の粉を散らして集落を回り、家内安全・五穀豊穣・無病息災を祈る。鬼は悪鬼ではなく祖霊の姿で、里人は歓待し、鬼のたいまつで背を叩かれると加持を得るとされる。鈴鬼の舞や餅まき「鬼の目」も行われ、海外メディアも注目するダイナミックな冬の祈りだ。修正鬼会(しゅじょうおにえ)は大分県の文化・伝統を代表するスポットで、四季折々に表情を変える。春は桜や新緑、夏は高原の涼や祭り、秋は紅葉と収穫、冬は雪化粧や温泉と共に異なる趣を楽しめる。現地では単に見るだけでなく、地元案内人や保存会の語りを通じて、災害や開拓を乗り越えた工夫や暮らしの知恵を学べる。体験は初心者向け30分ミニ体験から半日コースまで選べ、郷土料理や地酒とのペアリング、和菓子とお茶の休憩を組み合わせると旅の記憶が深まる。写真は午前9時前の斜光とマジックアワーが美しく、三脚が使えない場所もあるため高感度撮影や手すりを活用すると良い。アクセスは最寄り駅からバスやタクシーで15~30分、駐車場も整備され、朝の早い時間や平日は比較的静かに巡れる。

文化・伝統をもっと見る

大分県の一覧へ →

竹細工(別府竹細工)

竹細工(別府竹細工)

Beppu Bamboo Craft (Bamboo Weaving)

臼杵石仏

臼杵石仏

Usuki Stone Buddhas

日田祇園祭

日田祇園祭

Hita Gion Festival

竹田竹灯籠「竹楽」

竹田竹灯籠「竹楽」

Taketa Bamboo Lantern Festival "Chikuraku"

小鹿田焼(おんたやき)

小鹿田焼(おんたやき)

Onta Pottery (Onta-yaki)

日田の屋形船と鵜飼

日田の屋形船と鵜飼

Yakata-bune Cruises and Cormorant Fishing in Hita

杵築の城下町散策

杵築の城下町散策

Kitsuki Castle Town Stroll

宇佐神宮の神仏習合文化

宇佐神宮の神仏習合文化

Usa Jingū's Shinto–Buddhist Syncretism

豊後高田の昭和の町

豊後高田の昭和の町

Bungotakada Showa Town

Explore Japan - Picture Puzzle
  • Privacy Policy
  • Terms of Service
  • Support
  • Back to top