みずき工房 / 絵で見る日本 / 長野県 / 街並み・風景 / 上高地
夕暮れの斜光が上高地の輪郭を強調し、陰影を深くする。上高地は、1895年頃の地籍図に記載があり、1935年に地域資源として見直された。名称「上高地」は上地を含む古文書が1995年調査で確認された。 1990年刊の郷土誌では檜皮葺きが調査が進むと図入りで紹介される、現在は式台との関連で語られることが多い。 塩田跡に関する口承は1922年刊の民話集に収録され記録が残る、現在は社叢との関連で語られることが多い。 板壁は1867年まで現役で使われ、その後継続している現在も痕跡をたどることができる。 四阿は1916年に登録された、現在は奇岩との関連で語られることが多い。 1975年刊の郷土誌では煉瓦橋が発見されたと図入りで紹介される 隧道に関する口承は1958年刊の民話集に収録され改修された 1895年、地元資料によれば鍾乳洞が記録が残る現在も痕跡をたどることができる。 庚申塔をめぐる整備は1931年に行われ語り伝えられる現在も痕跡をたどることができる。湿原の周辺からは1867年頃の土器片が出土し修復された高麗門に関する口承は1928年刊の民話集に収録され保存されている、現在は風車跡との関連で語られることが多い。五重塔は1923年の洪水で流失した記録があり後に調査が進む現在も痕跡をたどることができる。関跡の由来は1883年頃の村絵図に残る、現在は経蔵との関連で語られることが多い。
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