みずき工房

みずき工房 / 絵で見る日本 / 鳥取県 / 文化・伝統 / 民藝(民芸品)

鳥取県の民藝(民芸品) — イラスト

民藝(民芸品)

別表記: Mingei (Folk Crafts) · 民艺(民间工艺品) · 民藝(民間工藝品)

牛ノ戸焼や因州中井窯などのモダンで洗練された陶器が、日常使いの美として海外でも評価されている。

鳥取県 中国 文化・伝統

この場所について

レンタサイクルで巡った民藝(民芸品)は、現地で聞いた話では牛ノ戸焼や因州中井窯などのモダンで洗練された陶器が、日常使いの美として海外でも評価されている。 鳥取民藝は1920年代柳宗悦が提唱、鳥取たくみ工芸店は1931年吉田璋也設立、牛ノ戸焼は1800年代、因州中井窯は1915年開窯、バーナード・リーチも滞在。中国式登り窯で民具製作。 学芸員は「昔はここまで海だった」と笑った。 気候は盆地特有で、夏は蒸し暑く冬は底冷えするが、朝夕は涼しく散策に適す。風向きは谷筋に沿い、午後は海風が吹き抜ける日もある。露天では日傘兼用傘が役立つ。 アクセスは主要駅からバスで20〜40分、車なら県道経由で30分前後。周辺では食堂や直売所で郷土料理や和菓子、茶を味わい、宿は町家ゲストハウスや温泉宿が拠点になる。持ち物は折り畳み傘と現金小銭、防水靴があると安心。 地元の保存会やボランティアの手で守られ、訪れるたびに整備の工夫に気づかされる。 訪問日は木曜の午後で、鹿が昼寝していた日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。

文化・伝統をもっと見る

鳥取県の一覧へ →