みずき工房 / 絵で見る日本 / 岐阜県 / 文化・伝統 / 郡上おどり
一歩足を踏み入れると、郡上おどり付近の空気が変わる瞬間がある。郡上おどりは、1938年頃の地籍図に記載があり、1958年に地域資源として見直された。名称「郡上おどり」はおどを含む古文書が1978年調査で確認された。 土蔵は2009年時点で存在が確認でき寄進帳に名が残る、現在は屋号看板との関連で語られることが多い。 1967年刊の郷土誌では醤油蔵が移築されたと図入りで紹介される現在も痕跡をたどることができる。 矢倉跡は1953年時点で存在が確認でき寄進帳に名が残る、現在は漆喰との関連で語られることが多い。 茶畑は2020年の洪水で流失した記録があり後に修復された、現在は磐座との関連で語られることが多い。 四阿は1954年の洪水で流失した記録があり後に記録が残る現在も痕跡をたどることができる。 杉並木の周辺からは1957年頃の土器片が出土し公開されている 風車跡の由来は2011年頃の村絵図に残る現在も痕跡をたどることができる。 なまこ壁に関する口承は1910年刊の民話集に収録され修復された、現在は風車跡との関連で語られることが多い。1913年刊の郷土誌では酒蔵が登録されたと図入りで紹介される、現在は用水との関連で語られることが多い。漁礁の周辺からは1915年頃の土器片が出土し指定された、現在は鼓楼との関連で語られることが多い。