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中部

岐阜県

イラスト40枚 · Gifu · 岐阜县 · 岐阜縣

日本列島のほぼ中央に位置する内陸県で人口約188万人、県庁は岐阜市。北部の飛騨山岳と南部の美濃平野が対照的で、白川郷と飛騨高山が世界的に著名な歴史と自然の宝庫。

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名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

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街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

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文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

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生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

岐阜県について

岐阜県は面積約10,621.29平方キロメートルで全国7位、人口約188万人(2024年推計約191.7万人)、県庁所在地は岐阜市。中部・東海に属し愛知県・長野県・富山県・石川県・福井県・滋賀県・三重県の7県と接する内陸県で、日本の人口重心が関市付近にあることでも知られる。北部飛騨は飛騨山脈・両白山地の3,000メートル級山岳地帯で、高山盆地や白川郷など限られた平地に集落が点在し、御嶽山3,067メートルが南西に聳える。南部の美濃は濃尾平野と木曽三川木曽川・長良川・揖斐川の低地・輪中地帯で人口が集中し、海抜0メートル以下の地域もある。名称は1567年織田信長が斎藤龍興の稲葉山城を攻略し井ノ口を中国の周王朝発祥の地岐山と孔子の生地曲阜から一字ずつ取り岐阜と命名したとされ、唯一中国地名由来の県名と伝わる。歴史は美濃国・飛騨国に当たり、中山道・東海道が通り、1871年廃藩置県で成立し1872年に筑摩県の一部を併合、2005年には長野県山口村を中津川市に編入して県境が変更された。気候は飛騨・美濃北部が日本海側気候で1月は豪雪地帯、美濃南部は太平洋側気候、両者が中央高地式を併せ持ち、西部は伊吹おろしの寒風が吹き、東濃の多治見市は猛暑で知られ2007年40.9度、2018年美濃加茂で41度近くを観測する。産業は製造業県で自動車・航空機部品、生産用機械、プラスチック、刃物・陶磁器の出荷額が大きく、中京工業地帯に属しトヨタ系関連工場が多い。特産は飛騨牛、鮎、美濃焼、関の刃物、美濃和紙。観光は世界遺産白川郷合掌造り集落、飛騨高山の古い町並みと朝市、高山祭、下呂温泉は日本三名泉、岐阜城と金華山、長良川鵜飼、中山道馬籠宿・落合の石畳、関刃物まつりが人気。

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