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東北

岩手県

イラスト40枚 · Iwate · 岩手县 · 岩手縣

東北北部で北海道に次ぐ広さ15,273.78km²を誇る。人口約111万人、県庁は盛岡市で中核市。北上盆地に人口の8割が集中し、三陸リアスと平泉の世界遺産、南部鉄器が特色の雄大な県。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

岩手県について

岩手県は面積15,273.78平方キロメートルで北海道に次ぐ全国第2位、人口は2026年7月推計1,112,377人で約111万人、人口密度72.8人と低密度。県庁所在地は盛岡市で人口約27万人、中核市。地理は西を奥羽山脈で秋田と分ち、東を北上山地で太平洋から隔て、中央に北上川が流れる北上盆地が広がり県民の約8割が集中する肥沃な穀倉。東は三陸海岸リアス式で浄土ヶ浜や魹ヶ崎本州最東端を含む。山岳に岩手山2,038m、早池峰山、八幡平が聳える。歴史は令制国陸奥・陸中国で平安から中世安倍・清原・奥州藤原氏が平泉に黄金文化を築き中尊寺金色堂を創建、近世は南部盛岡藩10万石と伊達仙台藩南端に二分、1871年廃藩置県で盛岡県となり1872年岩手郡名から岩手県に改称、1876年に現県域が概ね固まり表記岩手県に統一は1923年。気候は全域豪雪地帯で西和賀・松尾が特別豪雪、最寒月平均は太平洋ごく一部除き氷点下で大陸性・亜寒帯湿潤Dfa Dfb、内陸は冬季マイナス15度以下、盛岡薮川は本州非富士観測所でマイナス25.8度を記録、沿岸は海洋性で比較的温暖だがやませ冷害もある。産業は稲作・雑穀・南部牛・短角牛・小岩井農場乳業、二戸漆器・久慈琥珀、釜石はかつて製鉄、一関・北上は半導体・自動車部品集積。漁業は三陸でワカメ・アワビ・ウニ。観光は平泉の文化遺産中尊寺金色堂・毛越寺世界遺産、盛岡城跡と石割桜、浄土ヶ浜・龍泉洞、三陸復興国立公園、八幡平ドラゴンアイ、遠野物語の里、花巻温泉、さんさ踊りが有名。

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