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東北

宮城県

イラスト40枚 · Miyagi · 宫城县 · 宮城縣

東北地方南東部、面積7,281.12km²で境界未定あり、人口約222万人で東北最多。県庁は杜の都仙台市109万人。仙台平野と三陸リアス・蔵王を擁し、ひとめぼれ米と三大漁港の県として知られる。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

宮城県について

宮城県は面積7,281.12平方キロメートルで一部境界未定、人口は2026年7月推計2,218,334人で約222万人、東北最多で人口密度305人。県庁所在地は仙台市で人口約109万人、東北唯一の政令指定都市・100万人都市で仙台都市圏は人口152万人と県人口の68%を抱える。地理は東北南東部に位置し西は奥羽山脈で栗駒山1,627mや蔵王連峰屏風岳1,825mが最高峰、中央から南東に仙台平野が広がり、東は太平洋に面し日本三景松島や三陸南部リアス、牡鹿半島、金華山、仙台湾の砂浜が続く。河川に北上川、阿武隈川、湖沼は伊豆沼内沼ラムサール。歴史は古墳時代から陸奥国府・鎮守府多賀城が置かれ、中世大崎・葛西・留守氏が割拠、1600年伊達政宗が仙台城を築き62万石仙台藩が治め、明治維新で廃藩置県時に石巻・登米・角田・仙台など分立を経て1872年仙台県が宮城郡名にちなみ宮城県に改称、1876年に現在の領域が確定。気候は太平洋側気候だが内陸大陸性・日本海側の影響もあり、西部蔵王・栗駒は豪雪地帯の45%を占め旧鳴子は特別豪雪、沿岸仙台は年平均12.8度降雪59cmと温暖、内陸は寒暖差大で栗駒麓マイナス10度以下。産業は稲作ササニシキ・ひとめぼれ発祥、大崎耕土、大崎・仙台は果物イチゴ・梨、畜産仙台牛・宮城野ポーク、漁業は親潮と黒潮潮境で世界三大漁場に近く気仙沼・石巻・塩釜の3つが特定第3種漁港を擁するのは宮城県のみで全国最多、カツオ・サンマ・マグロ・ワカメ・カキ・ホヤ・ギンザケ養殖。工業は仙台北部電子部品・トヨタ。観光は松島・瑞巌寺、鳴子こけし・秋保温泉、仙台七夕・青葉まつり、蔵王御釜・キツネ村、世界谷地原花園、大崎花火が有名。牛タン・ずんだ餅が名物。

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