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関東

埼玉県

イラスト40枚 · Saitama · 埼玉县 · 埼玉縣

関東中部の内陸県。県庁はさいたま市、面積約3,798平方km、人口約729万人。東部・中部は関東平野、西部は秩父山地。江戸由来の近郊農業と東京のベッドタウン、精密・自動車部品産業が調和し、川越と長瀞が文化を担う。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

埼玉県について

埼玉県は関東地方中部に位置する内陸県で、面積は3,797.75平方キロメートルで全国第39位だが可住地面積比率は全国第2位と高く、推計人口は約729万1千人で全国第5位、内陸県では最多。県庁所在地はさいたま市で約135万人の政令指定都市である。地理は東部・中部が関東平野の中央部に位置する平地で利根川、荒川、中川、入間川などが流れ、河川面積比率は約3.9%と全国最大、大宮台地や武蔵野台地が広がる。西部は秩父盆地を中心とする関東山地で三宝山、甲武信ヶ岳、雲取山などの2,000メートル級が連なり秩父多摩甲斐国立公園に指定される。歴史は旧武蔵国の北部に当たり、行田市のさきたま古墳群の稲荷山古墳出土鉄剣の銘文に由来する埼玉郡の名が県名の由来である。明治初期の浦和県・忍県・岩槻県を統合した旧埼玉県と入間県・熊谷県を経て現在の埼玉県が成立した。気候は大半が太平洋側気候で秩父は中央高地式気候、夏季は県北部熊谷市や鳩山町で41度超を記録した全国有数の酷暑地帯、冬季は放射冷却で氷点下7度以下まで冷え込み南部でも冬日が続く。降水量は冬季少雨で年間1,300ミリ前後と少ない。産業は首都圏のベッドタウンとして住宅・商業が発達するほか、北部の近郊農業でねぎ、ほうれんそう、さといも、こまつなが全国上位、川口の鋳物、さいたま・川越の自動車部品や精密機器、狭山の茶業が盛ん。交通は大宮駅が東北・上越・北陸新幹線の分岐点となる鉄道要衝である。観光では小江戸の町並みと蔵造り、時の鐘が残る川越、ライン下りと岩畳で知られる長瀞渓谷、さいたま新都心や鉄道博物館、秩父の夜祭や羊山公園の芝桜など都市と自然が近接し四季の行楽地として親しまれている。

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