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関東

群馬県

イラスト40枚 · Gunma · 群马县 · 群馬縣

関東北西部の内陸県。県庁は前橋市、面積約6,362平方km、人口約187万人。南東部は関東平野、北西部は上毛三山や浅間山が連なる山岳地帯。養蚕・こんにゃくの伝統と自動車産業、草津など名湯の温泉地が共存する。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

群馬県について

群馬県は関東地方北西部に位置する内陸県で、面積は6,362.28平方キロメートル、推計人口は約186万5千人、県庁所在地は前橋市で県内最大都市は高崎市である。地理は南東部が関東平野で人口の約7割が集中し、西部から北部に三国山脈、関東山地、浅間山、谷川岳、赤城山、榛名山、妙義山の上毛三山が連なる。利根川は大水上山を源流とし吾妻川や渡良瀬川を集め太平洋へ注ぎ、県の大半は利根川水系である。歴史は古代毛野国が上下に分かれた上毛野国、後の上野国に当たり、古墳時代から文化が栄え金井沢碑など上野三碑が残る。明治初年に高崎県と前橋県が統合し第二次群馬県が成立し現在に至る。気候は南部平野部が太平洋側気候で夏季はフェーン現象とヒートアイランドで40度前後に達する酷暑となる一方、冬季は赤城おろしと呼ばれるからっ風が吹き少雨乾燥、北部は日本海側気候の要素を持ちみなかみ町藤原で積雪3メートル超、片品村は関東唯一の特別豪雪地帯となるなど南北差が大きい。高温多湿により雷が多く上州名物と称される。産業は米麦、こんにゃくいも全国1位、キャベツや畜産、養蚕から富岡製糸場に代表される繊維工業を経て、現在は太田市のSUBARUを中心とする自動車産業、伊勢崎の銘仙、高崎のパスタや精密機器など機械工業が柱となる。北西部は温泉・保養地が集積し、利根川上流ダム群は首都圏の水・電力供給源となる。観光では日本最初の富岡製糸場と絹産業遺産群として世界遺産に登録された富岡製糸場、毎分3万リットル以上の湧出を誇る草津温泉の湯畑、白根山と湯釜、四万温泉や伊香保温泉、尾瀬ヶ原の湿原と至仏山、赤城大沼や榛名湖の山岳景観が四季を通じ来訪者を魅了する。

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