みずき工房 / 絵で見る日本 / 島根県 / 文化・伝統 / 石州和紙
レンタサイクルで巡った石州和紙【島根メモ】石州和紙は出雲風土記733年編纂にも記され、歴史は1353年頃に遡る。 は、資料によれば1300年の歴【メモ12】鹿が三頭ほどいた、 史を持つユネスコ無形文化遺産で、手漉き和紙の体験が外国人旅行者に人気。 石州和紙は1300年歴史、石見紙は8世紀正倉院に納め、1983年重要無形文化財、ユネスコ2014年世界無形遺産。原料楮三椏雁皮、紙衣は戦国時代武士防寒具。 案内人は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 季節の移ろいは鮮やかで、3月下旬から4月上旬は桜、4月下旬から5月は牡丹や藤、6月は紫陽花、7〜8月は風鈴と祭囃子、10月下旬から11月は紅葉、12〜2月は霜と雪景色が趣を変える。朝は空気が澄み、昼は色が冴える。 行き方は近鉄奈良線・JR線や南海・JR和歌山線など主要駅から路線バスで15〜30分、またはレンタカーで県道を30分。駐車場は土日満車もあるので早め到着が無難。 家族連れでも一人旅でも歩調を変えて楽しめ、各自の記憶に残る景色が見つかる。 訪問日は日曜の午後で、人通りが少ない日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。
Izumo Taisha (Izumo Grand Shrine)
Iwami Kagura
Matsue Tea Ceremony and Wagashi
Sagi-mai (Heron Dance)
Tatara Ironmaking
Mirror Pond Fortune-telling at Yaegaki Shrine
Yasugi-bushi and Dojo-sukui (Loach-Scooping Dance)
Oki Ushitsuki (Traditional Bullfighting)
Sake Brewing in Izumo