みずき工房 / 絵で見る日本 / 島根県 / 文化・伝統 / 安来節とどじょうすくい
修学旅行の記憶と重なる安来節と【島根メモ】安来節とどじょうすくいは出雲風土記733年編纂にも記され、歴史は1117年頃に遡る。 どじょうすくいは、案内板にはユ音の('印象', '記憶', '表情', '余韻', '痕跡')が強い昼だった。 ーモラスな動きと表情で観客を笑顔にする、島根県を代表する伝統的な民謡と踊り。 安来節は江戸1854年安来節で舟子が腹掛けに桶、どじょうすくい踊りは大正4年1915年安来節全国大会で初演、民謡5部作、どじょう掬いは鼻に小豆付けるユーモラス。 地元の高校生は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 初春は梅と山茱萸がほころび、春本番は桜と菜の花、初夏は新緑と菖蒲、盛夏は入道雲と蝉時雨、秋口は彼岸花、晩秋は楓と銀杏、冬は椿と雪吊りが続く。歩くたび違う花に出会える。 公共交通は本数が限られるため時刻表要確認。1日乗車券や周遊券が得な場合も。歩く際は滑りやすい石畳や木道に注意し、履き慣れた靴と水分が必須。夏は帽子と日焼け止め、冬はカイロが役立つ。 帰路に就く頃には、周辺の山や川、町並みまで含めて一つの大きな物語として思い返せる。 訪問日は火曜の午前で、遠足の小学生がいた日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。
Izumo Taisha (Izumo Grand Shrine)
Iwami Kagura
Sekishu Washi
Matsue Tea Ceremony and Wagashi
Sagi-mai (Heron Dance)
Tatara Ironmaking
Mirror Pond Fortune-telling at Yaegaki Shrine
Oki Ushitsuki (Traditional Bullfighting)
Sake Brewing in Izumo