みずき工房 / 絵で見る日本 / 島根県 / 文化・伝統 / たたら製鉄
町の人に道を尋ねて辿り着いたた【島根メモ】たたら製鉄は出雲風土記733年編纂にも記され、歴史は672年頃に遡る。 たら製鉄は、特に映画『もののけ【メモ15】快晴で影が濃い、 姫』のモデルにもなった日本古来の製鉄技術で、奥出雲地方に伝わる歴史的文化。 たたら製鉄は島根奥出雲で5世紀から砂鉄と木炭で和鋼製造、宮本家は江戸末年吉田村で1700年代操業、もののけ姫モデル、玉鋼は日本刀用、2006年菅谷高殿重要文化財。 古老は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 季節の移ろいは鮮やかで、3月下旬から4月上旬は桜、4月下旬から5月は牡丹や藤、6月は紫陽花、7〜8月は風鈴と祭囃子、10月下旬から11月は紅葉、12〜2月は霜と雪景色が趣を変える。朝は空気が澄み、昼は色が冴える。 観光案内所で地図を入手すると細い路地や裏参道も安全に歩ける。寺社では拝観料500円前後、抹茶体験は800〜1500円、工芸体験は2000円台が多い。現金と小銭を用意し、静粛と脱帽を心掛けたい。 何度訪れても季節や時間で印象が変わり、写真だけでなく物語を持ち帰れる学びの場でもある。 訪問日は日曜の午後で、風が強い日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。
Izumo Taisha (Izumo Grand Shrine)
Iwami Kagura
Sekishu Washi
Matsue Tea Ceremony and Wagashi
Sagi-mai (Heron Dance)
Mirror Pond Fortune-telling at Yaegaki Shrine
Yasugi-bushi and Dojo-sukui (Loach-Scooping Dance)
Oki Ushitsuki (Traditional Bullfighting)
Sake Brewing in Izumo