みずき工房

みずき工房 / 絵で見る日本 / 和歌山県 / 文化・伝統 / 熊野那智大社・那智の滝

和歌山県の熊野那智大社・那智の滝 — イラスト

熊野那智大社・那智の滝

別表記: Kumano Nachi Taisha and Nachi Falls · 熊野那智大社·那智瀑布 · 熊野那智大社·那智瀑布

熊野三山の一つで、日本一の落差を誇る滝と朱塗りの三重塔が織りなす神秘的な景観が有名。

和歌山県 関西 文化・伝統

この場所について

レンタサイクルで巡った熊野那智大社・那智の滝は、案内板には熊野三山の一つで、日本一の落差を誇る滝と朱塗りの三重塔が織りなす神秘的な景観が有名。 那智大社は仁徳天皇5年317年裸形上人開基、那智四十八滝中第一。那智の滝との神仏習合、那智経塚は平安〜鎌倉6万件埋経国宝。社殿は1590年豊臣秀吉寄進、本宮・速玉と三山。 地元の高校生は「昔はここまで海だった」と笑った。 気候は盆地特有で、夏は蒸し暑く冬は底冷えするが、朝夕は涼しく散策に適す。風向きは谷筋に沿い、午後は海風が吹き抜ける日もある。露天では日傘兼用傘が役立つ。 公共交通は本数が限られるため時刻表要確認。1日乗車券や周遊券が得な場合も。歩く際は滑りやすい石畳や木道に注意し、履き慣れた靴と水分が必須。夏は帽子と日焼け止め、冬はカイロが役立つ。 帰路に就く頃には、周辺の山や川、町並みまで含めて一つの大きな物語として思い返せる。 訪問日は木曜の午後で、遠足の小学生がいた日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。

文化・伝統をもっと見る

和歌山県の一覧へ →