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関西

和歌山県

イラスト40枚 · Wakayama · 和歌山县 · 和歌山縣

紀伊半島南西部の近畿最南端県で県庁は和歌山市。温暖な気候に恵まれ梅・みかん・柿の収穫量日本一。世界遺産高野山と熊野三山、那智の滝や白良浜など自然と信仰が融合する観光県。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

和歌山県について

和歌山県は近畿地方最南部、紀伊半島南西部に位置し面積約4,724.65平方キロメートルで全国30位、推計人口約85.5万人(2026年6月1日約85.5万人、2025年2月約87.6万人)で近畿最少、密度約181人/km2、県庁所在地は和歌山市。地理は紀伊山地が県土の6割を占め森林が多く、紀伊水道や熊野灘に面しリアス海岸と白浜の砂浜が続く。旧紀伊国大半に相当し、地名は万葉集の和歌の浦と岡山に由来する。1871年廃藩置県で和歌山県成立、旧和歌山藩(紀州徳川家・御三家)。気候は太平洋側黒潮の影響で温暖多雨、南部は年間降水量3,000mm超の多雨地帯で台風常襲。北部は瀬戸内式に近い。産業は北部臨海部の和歌山・海南に製鉄・石油精製が立地(紀北臨海工業地帯)するが平地少なく工業用地制約、農業が盛んで温州みかん・はっさく・梅・柿は全国1〜2位、田辺を中心に南高梅が全国の約6割、花卉や備長炭(紀州備長炭)、マグロ(那智勝浦は生鮮マグロ日本一)、クエ・太刀魚・伊勢海老も水揚げ。観光は真言宗総本山高野山金剛峯寺・壇上伽藍と熊野三山(熊野本宮大社・速玉大社・那智大社)・那智の滝が紀伊山地霊場と参詣道として世界遺産、アドベンチャーワールド、白良浜、和歌山城、とれとれ市場。熊野古道歩きや御燈祭が人気である。

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