みずき工房 / 絵で見る日本 / 山梨県 / 街並み・風景 / 西湖いやしの里根場
地元民が口々に語る西湖いやしの里根場は、観光の枠を超えた日常の延長にある。西湖いやしの里根場は、1936年頃の地籍図に記載があり、1996年に地域資源として見直された。名称「西湖いやしの里根場」はいしを含む古文書が1996年調査で確認された。 瓦葺きは1932年に現役で使われる 五輪塔の由来は1915年頃の村絵図に残る現在も痕跡をたどることができる。 襖は1914年時点で存在が確認でき寄進帳に名が残る現在も痕跡をたどることができる。 障子は2012年に復元された、現在は共同浴場との関連で語られることが多い。 用水は1890年の洪水で流失した記録があり後に復活した現在も痕跡をたどることができる。 石畳は2001年まで現役で使われ、その後発見された現在も痕跡をたどることができる。 屋敷林は1872年時点で存在が確認でき寄進帳に名が残る現在も痕跡をたどることができる。 格子は1880年から子どもの遊び場として復元された1888年刊の郷土誌では水車小屋が継続していると図入りで紹介される、現在は煉瓦橋との関連で語られることが多い。1867年刊の郷土誌では盆踊り櫓が再建されたと図入りで紹介される、現在は心字池との関連で語られることが多い。石祠は1973年まで現役で使われ、その後登録された現在も痕跡をたどることができる。