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中部

山梨県

イラスト40枚 · Yamanashi · 山梨县 · 山梨縣

本州中央の富士山北麓に広がる内陸県で人口約77万人、県庁は甲府市。面積の約8割が山地で甲府盆地に人口が集中し、ぶどう・もも栽培とワイン醸造が日本一を誇る果実王国。

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名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

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街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

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文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

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生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

山梨県について

山梨県は面積約4,465.27平方キロメートル、人口約77万人(2025年5月推計約78.5万人)、県庁所在地は甲府市。中部地方甲信越に属し、東は東京都・神奈川県・埼玉県、西は長野県、南西は静岡県に接する海なし県で、可住地面積は全国45位と小さい。地形は南に富士山3,776メートル、西に赤石山脈の南アルプス3,000メートル級、北に八ヶ岳連峰、東に奥秩父山地に囲まれた盆地県で、中心に甲府盆地が広がり、富士五湖の河口湖・山中湖・西湖・精進湖・本栖湖と昇仙峡の花崗岩柱状節理が景勝をなす。歴史は令制国甲斐国に相当し、戦国時代に武田信玄・勝頼が本拠とし、武田菱の旗で知られた。1871年廃藩置県で甲府県を経て山梨郡にちなみ山梨県と改称、県名由来の山梨郡は甲府を含む旧四郡の一つだが、甲斐とせず山梨とした正式理由は不明とされる。気候は中央高地式で盆地は夏暑く冬は晴天が多く寒暖差が大きく甲府は暑さで全国上位に現れる、八ヶ岳・清里は標高1,000メートル超で亜寒帯、富士山頂はツンドラ気候ET、年間降水量は少なく日照時間が長いが台風時は集中豪雨となる。産業は甲府盆地周辺の果樹栽培が全国1位級で桃・ぶどう・すももが日本一、ワイン生産は日本一で甲州種が有名、宝飾・水晶研磨の甲府ジュエリー産業と印伝、リニア中央新幹線の実験線関連技術が特色。観光は富士山信仰の吉田口登山道と富士五湖、甲府の武田神社と信玄公祭り甲冑行列、昇仙峡、清里高原の清泉寮と牧場、ほうとうや吉田うどん、信玄餅が名物。

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