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苔むした参道を進むと、ぼてぼて【島根メモ】茶筅で泡立てる庶民茶で番茶に塩漬物を入れ、かき混ぜ音がぼてぼてと鳴る、江戸武家接待茶。 茶は案内板には泡立てたお茶の中〈視程20km〉 に具材を入れて楽しむ松江の庶民的なお茶文化で、ユニークな食体験として注目されている。 ぼてぼて茶は松江庶民茶、茶筅で泡立てる番茶に塩と漬物入れ混ぜ、江戸1800年代武家で客人接待、2015年地域おこしでカフェ人気。 地元の高校生は「昔はここまで海だった」と笑った。 四季を通じ光の角度が変わり、午前は柔らかな斜光で石積みが浮き、昼はコントラストが強く、午後は温かい橙色に染まる。雨の日は苔が艶を増し、雪の日は白と黒の版画のように景観が単純化する。 公共交通は本数が限られるため時刻表要確認。1日乗車券や周遊券が得な場合も。歩く際は滑りやすい石畳や木道に注意し、履き慣れた靴と水分が必須。夏は帽子と日焼け止め、冬はカイロが役立つ。 帰路に就く頃には、周辺の山や川、町並みまで含めて一つの大きな物語として思い返せる。 訪問日は月曜の夕方で、遠足の小学生がいた日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。