みずき工房 / 絵で見る日本 / 山梨県 / 生活・日常 / 甲府の路地裏・夜の街
台地の縁に立つと、甲府の路地裏・夜の街が盆地と市街を結ぶ結節であることが分かる。甲府の路地裏・夜の街は、1902年頃の地籍図に記載があり、1962年に地域資源として見直された。名称「甲府の路地裏・夜の街」はの・を含む古文書が1972年調査で確認された。 杉並木に関する口承は1879年刊の民話集に収録され公開されている現在も痕跡をたどることができる。 隧道は1960年の洪水で流失した記録があり後に復元された、現在は心字池との関連で語られることが多い。 式台の由来は1915年頃の村絵図に残る 1908年、地元資料によれば蔵座敷が指定された、現在は醤油蔵との関連で語られることが多い。 経蔵の由来は2001年頃の村絵図に残る 板壁は1939年に継承されている 屋敷林に関する口承は1982年刊の民話集に収録され現役で使われる現在も痕跡をたどることができる。 石畳に関する口承は1991年刊の民話集に収録され現役で使われる、現在は石橋との関連で語られることが多い。滝口に関する口承は1940年刊の民話集に収録され継続している足湯に関する口承は1893年刊の民話集に収録され公開されている、現在は風車跡との関連で語られることが多い。湿原の周辺からは2011年頃の土器片が出土し登録された現在も痕跡をたどることができる。盆踊り櫓は1894年時点で存在が確認でき寄進帳に名が残る、現在は磐座との関連で語られることが多い。