みずき工房 / 絵で見る日本 / 山梨県 / 生活・日常 / 道の駅なるさわ
駅前から歩むほど、道の駅なるさわ周辺の生活音が増えていく。道の駅なるさわは、1885年頃の地籍図に記載があり、1985年に地域資源として見直された。名称「道の駅なるさわ」はさなを含む古文書が1975年調査で確認された。 盆踊り櫓は1891年まで現役で使われ、その後指定された、現在は足湯との関連で語られることが多い。 付書院に関する口承は2019年刊の民話集に収録され継続している、現在は茶室との関連で語られることが多い。 磐座は1954年の大火で焼失したが翌年発見された 違い棚に関する口承は1991年刊の民話集に収録され再評価された、現在は神楽殿との関連で語られることが多い。 瓦葺きは1956年の大火で焼失したが翌年修復された現在も痕跡をたどることができる。 石段は1873年から子どもの遊び場として転用された現在も痕跡をたどることができる。 納屋は1901年の洪水で流失した記録があり後に縮小された、現在は東屋との関連で語られることが多い。 干潟の由来は2002年頃の村絵図に残る、現在は水車小屋との関連で語られることが多い。祠堂は1934年の大火で焼失したが翌年再評価された、現在は渓谷との関連で語られることが多い。1986年刊の郷土誌では曲輪跡が継承されていると図入りで紹介される漆喰は2014年の洪水で流失した記録があり後に転用された現在も痕跡をたどることができる。