みずき工房

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四国

高知県

イラスト40枚 · Kochi · 高知县 · 高知縣

四国最南端で太平洋に開ける高知県は森林率84パーセントと四万十川の清流を誇る自然王国。坂本龍馬の土佐魂、豪快な鰹のたたきとよさこい祭りが彩る自由闊達な県である。

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名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

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街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

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文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

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生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

高知県について

高知県は四国地方南部に位置し、面積は7,102.28平方キロメートルで四国最大、人口約63万6千人、県庁所在地は高知市である。県土の約84パーセントを四国山地が占め、平野部は少なく高知平野と中村平野などが点在する。日本最後の清流と呼ばれる四万十川は全長196キロメートルにわたりダムがなく、本流には沈下橋と呼ばれる欄干のない潜水橋が数多く残る。歴史的には土佐国にあたり、戦国期は長宗我部元親が四国統一に一時迫り、江戸時代は山内一豊が24万石の土佐藩を治め、外様大名ながら幕末には吉田東洋・武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎ら倒幕・佐幕双方の志士を輩出した。1871年廃藩置県で土佐藩が高知県となりそのまま現在に至る。気候は太平洋側気候で年間日照時間は2,000時間を超え平均気温は17.3度と温暖だが年降水量3,000ミリ前後で全国4位の多雨地帯で台風常襲地帯でもある。産業は桧・杉の大森林を基盤とする林業、高知県産熱帯果実・ナス・ピーマン・生姜・ミョウガの施設園芸は冬春期に京阪神を供給、一本釣りカツオ漁は土佐伝統漁法で高知港のわら焼きタタキ文化を支え、土佐和紙と土佐打刃物が職人産業として残る。観光は四万十川の沈下橋とカヌーキャンプ、太平洋を望む桂浜の坂本龍馬像と坂本龍馬記念館、現存天守の高知城と日曜市、足摺岬と室戸岬のジオパーク、北川村モネの庭、毎年8月に2万人が踊るよさこい祭りが最大の賑わいで、雄大な自然と自由な気風を感じる県である。

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