みずき工房

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四国

愛媛県

イラスト40枚 · Ehime · 爱媛县 · 愛媛縣

四国北西部を占め瀬戸内・宇和海に面する愛媛県は西日本最高峰石鎚山を擁する柑橘王国。道後温泉と松山城、しまなみ海道で知られ、温暖な風土と今治タオルの匠の技が息づく穏やかなみかんの国である。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

愛媛県について

愛媛県は四国地方北西部に位置し、面積は5,675.82平方キロメートル、人口は約124万6千人、県庁所在地は松山市である。中央を西日本最高峰1,982メートルの石鎚山を擁する四国山地が東西に走り、北部は瀬戸内海の芸予諸島、西部は豊後水道を挟む宇和海に面する長大な海岸線を持つ。歴史的には伊予国にあたり、道後温泉は日本書紀にも登場し聖徳太子も入浴したと伝わる日本最古級の温泉である。江戸時代は松山藩・宇和島藩・大洲藩・今治藩の四藩が統治し、松平定行や伊達秀宗らが城下町文化を育んだ。1871年廃藩置県で八つの県が統合され神山県・石鉄県を経て1873年に愛媛県が成立、1876年に香川県を編入し1888年に分離して現在に至る。気候は瀬戸内側が温暖少雨で渇水も起こり柑橘栽培に最適、宇和海側は黒潮の影響で温暖多雨で台風常襲地帯である。産業は今治市の造船と国内シェア六割のタオル生産、新居浜の住友化学・住友金属鉱山、西条の工業用水、西予・八幡浜の真珠・真鯛養殖、みかん・伊予柑・ポンカン・デコポンなど柑橘は全国一の生産量で加工ジュース産業も盛んである。観光は道後温泉本館の神の湯と坊っちゃんの間で漱石ゆかりの文学散歩、標高132メートルの勝山に立つ松山城天守、しまなみ海道の七つの橋を渡る国際サイクリングコース、内子の木蝋と白壁の町並みと大洲城、宇和島城と闘牛祭りが見どころで、温泉と城と柑橘が調和する県である。

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