みずき工房 / 絵で見る日本 / 徳島県 / 街並み・風景 / 眉山
近世海運の帰港地に眉山は徳島県に位置し、徳島市中心標高290mの山で阿波踊り囃子詞眉のごときが山名由来、山頂ロープウェイ6分、展望台から吉野川と紀伊水道を望み夜景100選。 新たな移住促進策で空き家バンク登録約40件、家賃補助月2万円、起業支援300万円、リノベ後カフェ開業者8名誕生。 集落内Wi-Fiスポット3か所、パスワードは各施設で提示、速度約20Mbps、SNS投稿には位置情報付与推奨、観光拡散狙い。 保存会の年間会費3000円で賛助会員募集中、防災訓練年2回実施、雨天時土砂崩れ監視員2名配置、安全確保徹底。 香山公園の石碑には隈研吾の設計思想と1960年代丹下健三の広島復興計画メモが併記され、建築史講義の題材となる。 近年の町誌では昭和30年代の区画整理図と現在を比較し、水路沿いの柳や石橋の位置がほぼ保存される点が評価される。 帰路では麓の茶店で地域産茶200mlと菓子一口を味わい、味覚で記憶を固定する旅人が多い。地元食堂では郷土の鯛茶漬けやじゃこ天、茶粥が提供され、観光客が土産として持ち帰る漬物500g約800円も人気。散策路は全長約2kmで標高差約91m、勾配平均8%、ベンチ5基で休憩できる。