みずき工房

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中部

富山県

イラスト40枚 · Toyama · 富山县 · 富山縣

中部北陸の県で面積約4247平方km人口約97万人。県庁富山市。北は富山湾三方を立山連峰など山脈が囲む。越中国の歴史を持ち薬都と称されアルミやYKKなど金属産業と豊富な水が支える。

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名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

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街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

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文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

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生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

富山県について

富山県は面積4247.60平方キロメートルで全国33位、推計人口97万7740人で38位、人口密度230人/km2。県庁所在地は富山市新総曲輪。地理は中部日本海側、北陸地方ほぼ中央に位置し、北は世界で最も美しい湾クラブ加盟の富山湾約120km、南は北アルプス立山連峰薬師岳2926mや剣岳2999mと飛騨高地、東は親不知海岸で新潟県と接し、西は倶利伽羅峠と宝達丘陵で石川県、岐阜県とも接し、三方を山に囲まれた天然の要害である。平野は神通川常願寺川黒部川庄川小矢部川の七大河川が形成した富山平野と砺波散居村が広がる。歴史は越中国に一致し、飛鳥時代698年立山開山伝承、奈良時代大伴家持が越中国守として万葉集富山歌337首、江戸時代は加賀藩と支藩富山藩が統治し越中富山の薬売りの行商で薬都の名を得る。廃藩置県後旧富山県新川県が石川県に併合され、水害復旧を放置されたため1883年5月9日旧越中全域が分離独立して現富山県が再置された。気候は日本海側気候で全域豪雪地帯、夏はフェーン現象で高温多湿、冬は雪が多く立山室堂積雪5m超、年平均気温富山市13度前後、黒部ダム周辺は亜高山帯。産業は北陸工業地域の中核で豊富な雪解け水の水力発電を背景に1930年代日満アルミ工業から派生したYKK三協立山日本高周波などアルミ金属製品日本一、製薬は池田模範堂や富士製薬など集積、伏木富山港は環日本海拠点港、富山湾のブリシロエビホタルイカはブランド魚。観光は標高3000m差をバスケーブルで越える立山黒部アルペンルートと雪の大谷20m、黒部ダム高186m、世界遺産五箇山合掌造り集落、瑞龍寺国宝、高岡大仏、魚津の蜃気楼とほたるいか群遊海面が有名で、氷河が現存する日本唯一の県でもある。

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