みずき工房 / 絵で見る日本 / 鳥取県 / 生活・日常 / 松葉ガニ(カニ飯)
漁港の朝市で聞いた松葉ガニ(カニ飯)の話は、特に新鮮で質の高いカニを安く味わえるグルメとして、特にアジア圏の旅行者から高い人気を誇る。 松葉ガニはズワイガニ雄を山陰で称す、11月6日解禁〜3月20日、境港水揚げ日本一、2018年最高1杯200万円競り落札。カニ飯は昭和25年鳥取駅弁として売出し、炊き込み飯で。 古老は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 季節の移ろいは鮮やかで、3月下旬から4月上旬は桜、4月下旬から5月は牡丹や藤、6月は紫陽花、7〜8月は風鈴と祭囃子、10月下旬から11月は紅葉、12〜2月は霜と雪景色が趣を変える。朝は空気が澄み、昼は色が冴える。 観光案内所で地図を入手すると細い路地や裏参道も安全に歩ける。寺社では拝観料500円前後、抹茶体験は800〜1500円、工芸体験は2000円台が多い。現金と小銭を用意し、静粛と脱帽を心掛けたい。 何度訪れても季節や時間で印象が変わり、写真だけでなく物語を持ち帰れる学びの場でもある。 訪問日は月曜の午後で、風が強い日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く 記録は1699年と1959年に残り、昭和の保存運動を経て現在に至る。。
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