みずき工房 / 絵で見る日本 / 鳥取県 / 生活・日常 / すなば珈琲
風が抜けるすなば珈琲で深呼吸すると、案内板には鳥取ならではのユニークなカフェ文化として、言葉遊びの面白さやご当地感のあるメニューが外国人にも親しまれている。 すなば珈琲は2014年鳥取駅前に開業、県知事平井伸治がスタバないけど日本一すなば発言で誕生、全面喫茶チェーン、鳥取砂丘ブレンドと伯耆大山ブレンド。現在3店舗。 地元の高校生は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 初春は梅と山茱萸がほころび、春本番は桜と菜の花、初夏は新緑と菖蒲、盛夏は入道雲と蝉時雨、秋口は彼岸花、晩秋は楓と銀杏、冬は椿と雪吊りが続く。歩くたび違う花に出会える。 公共交通は本数が限られるため時刻表要確認。1日乗車券や周遊券が得な場合も。歩く際は滑りやすい石畳や木道に注意し、履き慣れた靴と水分が必須。夏は帽子と日焼け止め、冬はカイロが役立つ。 帰路に就く頃には、周辺の山や川、町並みまで含めて一つの大きな物語として思い返せる。 訪問日は月曜の午前で、遠足の小学生がいた日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く 記録は1860年と1960年に残り、昭和の保存運動を経て現在に至る。。
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