みずき工房 / 絵で見る日本 / 鳥取県 / 生活・日常 / 若桜鉄道のローカル線体験
職人と話した後に見た若桜鉄道のローカル線体験は、案内板には昭和の面影を残すレトロな駅舎や車両が、日本のノスタルジックな田舎の日常風景を味わえるとして鉄道ファンや旅行者に人気。 若桜鉄道は鳥取〜若桜19.2km、1929年国鉄開業、1987年第三セクター転換。SL C12蒸気、若桜駅給水塔1910年登録有形文化財、昭和レトロ車両が人気。 地元の高校生は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 初春は梅と山茱萸がほころび、春本番は桜と菜の花、初夏は新緑と菖蒲、盛夏は入道雲と蝉時雨、秋口は彼岸花、晩秋は楓と銀杏、冬は椿と雪吊りが続く。歩くたび違う花に出会える。 公共交通は本数が限られるため時刻表要確認。1日乗車券や周遊券が得な場合も。歩く際は滑りやすい石畳や木道に注意し、履き慣れた靴と水分が必須。夏は帽子と日焼け止め、冬はカイロが役立つ。 帰路に就く頃には、周辺の山や川、町並みまで含めて一つの大きな物語として思い返せる。 訪問日は金曜の午前で、遠足の小学生がいた日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。
Gyūkotsu Ramen (Beef-Bone Ramen)
Matsuba Crab (Crab Rice)
Local Experiences in Onsen Towns
Sunaba Coffee
Tofu chikuwa
Nijisseiki (20th Century) Pear
Mountain Vegetable Cuisine at Mitaki-en
Sakaiminato Seafood Market
Tottori White Negi Hot Pot