みずき工房

みずき工房 / 絵で見る日本 / 香川県 / 街並み・風景 / 紫雲出山(しうでやま)

香川県の紫雲出山(しうでやま) — イラスト

紫雲出山(しうでやま)

別表記: Mount Shiude · 紫云出山 · 紫雲出山

桜の季節には瀬戸内海の多島美と桜が調和する絶景が広がり、ニューヨーク・タイムズでも紹介された名所。

香川県 四国 街並み・風景

この場所について

製紙楮蒸し香る紫雲出山(しうでやま)は香川県に位置し、三豊市詫間町と仁尾町境標高352mの山で浦島太郎玉手箱伝説地、瀬戸内海島々と桜1000本紫陽花2000株が一望できる。 地元小学校では年2回現地見学、児童が石工や瓦職人体験、レポートは文化祭で掲示、優秀作は町役場1階で1か月展示。 道の駅では地元産野菜果実計15種類販売、9-11月は柑橘詰め放題500円、観光客との対話が生まれ地域PRに繋がる。 海側では海苔牡蠣養殖筏、陸側では山菜茸採取、海山同時味わえる食卓構成、近隣農家棚田維持米柑橘栽培し直売所で販売。 周辺の滝では落差10-20m複数、遊歩道約2km整備、滑りやすい木道はスパイク付長靴貸出あり。 週末朝市毎週土日7-10時開催、出店約15店舗、地元漁師の朝獲れ魚3種盛り約1200円、観光客8割地元2割。 周辺集落の井戸端では昔の漁撈や石工の口承が語られ、30分ほどの立ち話が民俗史の手がかりとなる。江戸期廻船問屋の帳簿分析では年取引高約500石、瀬戸内航路で米塩材木取引、使用された算盤が記念館に展示されている。観光統計では年10-20万人、外国人比率15%、多言語音声ガイド3言語標準化、Wi-Fiは拠点5か所無料、山間は圏外ありオフライン地図推奨。港湾満潮差約3mで干潮時に砂州出現、潮汐リズムに合わせた筏漁や渡船運航が続き、地元方言では風道を示す呼称が現在も使われる。

街並み・風景をもっと見る

香川県の一覧へ →