みずき工房 / 絵で見る日本 / 香川県 / 街並み・風景 / 雲辺寺山頂公園
城下の石垣に沿い雲辺寺山頂公園は香川県に位置し、観音寺市と徳島県境標高927m雲辺寺山頂公園に天空のブランコ設置、66番雲辺寺門前、ロープウェイ7分、気温麓より-6度。 春3月下旬-4月上旬桜20-30本、夏7-8月花火2回、秋10月下旬-11月中旬紅葉、冬12-2月雪景とイルミで四季の行事が続く。 地元食堂では郷土の鯛茶漬けやじゃこ天、茶粥が提供され、観光客が土産として持ち帰る漬物500g約800円も人気。 海側では海苔牡蠣養殖筏、陸側では山菜茸採取、海山同時味わえる食卓構成、近隣農家棚田維持米柑橘栽培し直売所で販売。 地元小学校では年2回現地見学、児童が石工や瓦職人体験、レポートは文化祭で掲示、優秀作は町役場1階で1か月展示。 新たな移住促進策で空き家バンク登録約40件、家賃補助月2万円、起業支援300万円、リノベ後カフェ開業者8名誕生。 観察の締めに石段の影踏みや地元児童の掲示物を読むと、生活圏として愛される日常感が伝わる。近年の町誌では昭和30年代の区画整理図と現在を比較し、水路沿いの柳や石橋の位置がほぼ保存される点が評価される。保存修理記録では梁継木施工期間約2年総事業費1.2億円、町公報公開、学校教材で児童が古写真比較レポート作成し展示発表。小学生俳句コンクールでは毎年200句応募、入選作20句が立て札掲示1年、テーマ季節移ろいと郷土愛。