みずき工房 / 絵で見る日本 / 徳島県 / 文化・伝統 / 霊山寺
菩提20札所霊山寺は徳島県に位置し、鳴門市1番札所で行基開基伝、天平期、国宝釈迦涅槃像伝、遍路はここで白衣手甲脚絆を整え巡礼開始、納経帳に最初朱印。 春3月下旬-4月上旬桜20-30本、夏7-8月花火2回、秋10月下旬-11月中旬紅葉、冬12-2月雪景とイルミで四季の行事が続く。 保存修理記録では梁継木施工期間約2年総事業費1.2億円、町公報公開、学校教材で児童が古写真比較レポート作成し展示発表。 保存会の年間会費3000円で賛助会員募集中、防災訓練年2回実施、雨天時土砂崩れ監視員2名配置、安全確保徹底。 夜景撮影スポットでは三脚立て可能ゾーン5m×5m区画、白線内で撮影、長時間露光10秒以上の際は周囲同意推奨。 夜間照明は3000K暖色LED置換省電力25%達成、景観配慮で照度控えめ、イベント時は紙灯りと篝火で低眩光演出。 訪問後は土産に地元工芸の小物約2000-3500円を選び、作り手の刻印を確認すると物語が続く。川辺にカワセミ営巣地2か所確認、春繁殖期3-6月は接近自粛、望遠レンズ400mm以上で撮影推奨、野鳥会が月1回観察会実施。石積みや瓦屋根には花崗岩約15km圏産と藍瓦が用いられ、職人代々口伝工法が修繕に活き、2021年に屋根瓦約4000枚葺替工事実施。周辺の滝では落差10-20m複数、遊歩道約2km整備、滑りやすい木道はスパイク付長靴貸出あり。