みずき工房 / 絵で見る日本 / 和歌山県 / 生活・日常 / 黒潮市場
漁港の朝市で聞いた黒潮市場の話は、特にマグロの解体ショーが毎日開催され、新鮮な海鮮丼やBBQをその場で楽しめる活気ある市場として外国人観光客に大人気。 黒潮市場は1994年和歌山マリーナシティ開業、マグロ解体ショー1日3回、各300kg本マグロ捌く。市場では海鮮バーベキューと紀州梅干し販売、年間180万人来場。 古老は「昔はここまで海だった」と笑った。 気候は盆地特有で、夏は蒸し暑く冬は底冷えするが、朝夕は涼しく散策に適す。風向きは谷筋に沿い、午後は海風が吹き抜ける日もある。露天では日傘兼用傘が役立つ。 観光案内所で地図を入手すると細い路地や裏参道も安全に歩ける。寺社では拝観料500円前後、抹茶体験は800〜1500円、工芸体験は2000円台が多い。現金と小銭を用意し、静粛と脱帽を心掛けたい。 何度訪れても季節や時間で印象が変わり、写真だけでなく物語を持ち帰れる学びの場でもある。 訪問日は火曜の午後で、風が強い日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く 記録は1917年と2017年に残り、昭和の保存運動を経て現在に至る。。
Wakayama Ramen
Mehari sushi
Umeboshi (Pickled Plums) & Umeshu (Plum Wine)
Hot Spring Culture (Shirahama & Katsuura)
Tuna Auction at Katsuura Fishing Port
Mikan (Satsuma Mandarin) Picking
Tsuboyu (Yunomine Onsen)
Stroll through Yuasa's Historic Streets
Kishu Seafood Barbecue