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和歌山県の湯の峰温泉 つぼ湯 — イラスト

湯の峰温泉 つぼ湯

別表記: Tsuboyu (Yunomine Onsen) · 汤峰温泉 壶汤 · 湯峰溫泉 壺湯

熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録された日本最古の温泉。川沿いの小さな岩風呂で、日に何度も色を変える神秘的な日常の癒し体験。

和歌山県 関西 生活・日常

この場所について

石段を登りきると目の前に広がる湯の峰温泉 つぼ湯は、資料によれば熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録された日本最古の温泉。川沿いの小さな岩風呂で、日に何度も色を変える神秘的な日常の癒し体験。 湯の峰温泉は1800年前発見と伝わる日本最古湯、小栗判官再生伝説。つぼ湯は熊野古道湯垢離場で世界遺産登録、7人入れ替わり1日6回色が変わる7色の湯。入浴は30分貸切450円。 案内人は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 季節の移ろいは鮮やかで、3月下旬から4月上旬は桜、4月下旬から5月は牡丹や藤、6月は紫陽花、7〜8月は風鈴と祭囃子、10月下旬から11月は紅葉、12〜2月は霜と雪景色が趣を変える。朝は空気が澄み、昼は色が冴える。 行き方は近鉄奈良線・JR線や南海・JR和歌山線など主要駅から路線バスで15〜30分、またはレンタカーで県道を30分。駐車場は土日満車もあるので早め到着が無難。 家族連れでも一人旅でも歩調を変えて楽しめ、各自の記憶に残る景色が見つかる。 訪問日は木曜の午後で、人通りが少ない日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く 記録は1611年と1991年に残り、昭和の保存運動を経て現在に至る。。

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