みずき工房 / 絵で見る日本 / 和歌山県 / 生活・日常 / 湯浅の町並み散策
苔むした参道を進むと、湯浅の町並み散策は資料によれば日本の醤油醸造の発祥地。古い醤油蔵や伝統的な町家が並ぶレトロな路地を歩き、日本の食卓に欠かせない調味料のルーツに触れる。 湯浅町は醤油発祥地で1254年覚心上人が中国鎮江から徑山寺味噌製法を持ち帰り金山寺味噌上澄みから醤油醸造。北町には醤油蔵6軒、白壁と格子戸町並みが国重要伝統的建造物群2006年指定。 案内人は「年々苔が増えている」と教えてくれた。 年間降水量は1300mm前後、6月と9月に雨が多く、苔が育ちやすい。湿度が高い日は木造が香り、乾燥した日は遠望が利く。天候で表情が大きく変わるのも魅力。 行き方は近鉄奈良線・JR線や南海・JR和歌山線など主要駅から路線バスで15〜30分、またはレンタカーで県道を30分。駐車場は土日満車もあるので早め到着が無難。 家族連れでも一人旅でも歩調を変えて楽しめ、各自の記憶に残る景色が見つかる。 訪問日は日曜の夕方で、人通りが少ない日だったが特に印象深い。地域の生活と信仰が重なり、歩くほどに細部へ目が向く。
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Kuroshio Market
Mehari sushi
Umeboshi (Pickled Plums) & Umeshu (Plum Wine)
Hot Spring Culture (Shirahama & Katsuura)
Tuna Auction at Katsuura Fishing Port
Mikan (Satsuma Mandarin) Picking
Tsuboyu (Yunomine Onsen)
Kishu Seafood Barbecue