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九州・沖縄

長崎県

イラスト40枚 · Nagasaki · 长崎县 · 長崎縣

西端に位置し1479の島嶼を持つ日本一島が多い県。対馬海流で温暖ながら台風常襲地でもある。江戸期唯一の西洋窓口として出島・キリシタン文化が栄え、造船と観光が基幹産業である。

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名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

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街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

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文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

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生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

長崎県について

長崎県は面積約4,131.22平方キロメートル、推計人口約122万人で県庁所在地は長崎市である。対馬・壱岐・五島列島を含む1,479島を数え島の数日本一、海岸線延長約4,137キロで北海道に次ぐ長さで全国の12%を占め、どこからも海岸まで15キロ以内という特性を持つ。半島も多く長崎・島原・西彼杵・北松浦半島が入り組み、雲仙普賢岳1,359メートルの活火山を擁し平成新山は1,483メートルに達する。令制国では肥前国西部、対馬国、壱岐国に分かれ、明治4年1871年11月に長崎府を前身とする長崎県が設置され、浜崎や田代など対馬府中藩飛地を含む肥前各藩の統合を経て成立した。気候は対馬海流で年間を通じ温暖で寒暖差が小さいが、大陸に近く寒波や台風の影響を受けやすい。冬は東シナ海側で曇りや時雨が多く、長崎市でも稀に10センチを超える積雪があり2016年には17センチを記録した。島原半島は温泉地帯でもある。産業は三菱重工長崎造船所に代表される造船・重機・プラント、半導体関連、壱岐牛や雲仙野菜、びわの果樹で長崎のびわは産出額全国一、養豚やかまぼこ、水産業ではタイ・アジ・イカ・アマダイを春、ブリやフグを冬に水揚げし新長崎漁港が集積地となる。観光では世界遺産の明治日本の産業革命遺産の端島炭坑・小菅修船場と長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の大浦天主堂・原城跡・出津集落、世界新三大夜景の長崎市街とグラバー園、出島、ハウステンボス、雲仙温泉・小浜温泉が多くの人を惹きつける。

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