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九州・沖縄

沖縄県

イラスト40枚 · Okinawa · 冲绳县 · 沖繩縣

日本最南端・最西端で691島からなる亜熱帯の島嶼県。那覇を中心に人口の9割が本島中南部に集中。琉球王国を起源に1879年設置、戦後27年の米統治を経て復帰した歴史を持ち首里城と美ら海が象徴。

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名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

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街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

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文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

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生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

沖縄県について

沖縄県は面積約2,282.16平方キロメートル、推計人口約146万5千人、県庁所在地は那覇市である。琉球弧に属する沖縄諸島・先島諸島・大東諸島そして尖閣諸島を含み最東端北大東島から最西端与那国島のトゥイシまで約1,000キロ、南北400キロの広大な海域に690余の島を持ち、有人島49、0.01平方キロ以上が160島。水不足対策が課題で1981年から翌年326日連続断水を記録したこともある。県土は那覇を含む沖縄本島が1,206.98平方キロで半分以上を占め、次に西表島289、石垣島222、宮古島158が続くが最高峰は石垣の於茂登岳526メートル。琉球王国は1429年に尚巴志が統一し、明治初年中国の册封と薩摩の付庸という双属体制を保ちつつ薩摩経由で中国や東南アジアと交易、1609年に島津の侵攻を受け、1872年に琉球藩とされ、明治12年1879年3月11日の琉球処分で沖縄県が設置された。1945年から27年間は米軍統治下にあり1953年奄美が返還、1972年5月15日に本土復帰し現在に至る。気候は国内唯一の南日本気候で亜熱帯・一部熱帯に属し年平均約22度、年降水2,000ミリ超で蒸し暑いが海に囲まれた海洋性で猛暑日は稀、冬季も温暖で降雪は気象台観測で久米島の2回のみ。台風発生海域に近く9月から11月に荒天が多く台風銀座でもある。産業は第三次産業が85パーセントを占め観光と米軍基地関連が基幹で、米軍基地面積は今も本島の約15パーセントを占め嘉手納飛行場や普天間飛行場、キャンプハンセンなど東アジア最大の米軍コミュニティを形成する。観光では復元中の首里城正殿と世界遺産のグスク群、美ら海水族館と慶良間諸島のザトウクジラと慶良間ブルー、川平湾、宮古島東平安名岬と伊良部大橋、万座毛の象鼻断崖、那覇国際通りとエイサー、竹富島の水牛車、平和祈念公園とひめゆりの塔が象徴的である。

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