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九州・沖縄

宮崎県

イラスト40枚 · Miyazaki · 宫崎县 · 宮崎縣

九州東南端で太平洋と日向灘に面し日照時間全国上位の南国県。日向神話の舞台で1883年の再置県という稀な歴史を持ち、プロ野球キャンプとマンゴー、宮崎牛、高千穂峡の神話観光が魅力となる。

名所・絶景

その県といえば、の風景。絵はがきになる名所と、なってもいい隠れた絶景。

街並み・風景

通り、港、丘の上。その土地の表情をつくる場所。

文化・伝統

工芸、祭り、寺社、そして今も受け継がれている習わし。

生活・日常

食、銭湯、朝の習慣。ふつうの一日の味わい。

宮崎県について

宮崎県は面積約7,734.05平方キロメートル、人口約100万9千人、県庁所在地は宮崎市である。東経130度42分から131度53分、北緯31度21分から32度50分に位置し西側は九州山地・国見山地・鰐塚山地が脊梁となり東側に宮崎平野・小林盆地・都城盆地が開け太平洋と日向灘に臨む。高千穂峰や韓国岳などの霧島連山、祖母山・傾山が県境をなす。令制国では日向国にほぼ相当する。廃藩置県では延岡・高鍋・佐土原・飫肥県などが設置され1871年に美々津県と都城県に整理、1873年1月15日に宮崎県が初置されるが1876年8月21日に鹿児島県へ統合され宮崎支庁に格下げ、西南戦争で荒廃した後も復興が後回しにされた不満から分県運動が起こり、1883年5月9日太政官布告第15号で富山・佐賀とともに宮崎県が再置されたという全国でも稀な経歴を持つ。県名は宮崎郡に由来する。気候は日照・降水ともに全国上位で、えびの高原と鰐塚山は日本有数の多雨地帯で年間3,000ミリを超え、南部沿岸は温暖で平野部の降雪は稀だが、えびの高原では1968年に九州最低気温マイナス20.2度を記録する寒冷地もある。台風銀座で接近数が多く東風による長雨が特徴である。冬は乾いた西風で快晴が続きゴルフやスポーツキャンプに適する。産業は温暖を生かした農業で完熟マンゴー、日向夏、完熟金柑、ピーマン、キュウリ、茶、宮崎牛と地頭鶏、焼酎用サツマイモ、林業の飫肥杉が柱で、プロ野球・Jリーグ・ゴルフの春季キャンプでは全国随一の受け入れを誇る。観光では天孫降臨伝説の高千穂峡の真名井の滝、鬼の洗濯板が見られる青島・青島神社、日南の鵜戸神宮と飫肥城下町、都井岬の野生馬、綾の照葉樹林と西都原古墳群、えびの高原の韓国岳登山が代表する。

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