mizuky.com
  • Explore Japan - Picture Puzzle
  • English
  • 日本語
  • 中文

イラストで巡る日本 / 沖縄県 / 文化・伝統

ハーリー

ハーリー

別表記: Haarii (Dragon Boat Races) · Harii(爬龙船竞渡)

豊漁や海の安全を祈願して行われる伝統的な爬竜船競漕で、熱気あふれる祭典として観光客も魅了する。

沖縄県 九州・沖縄 文化・伝統
← 前へ 紅型 次へ → シーサー
App Store でダウンロード

この場所について

ハーリー(海神祭)は旧暦5月4日に行われる爬竜船競漕で、約600年前に中国から伝来した航海安全と豊漁を祈願する海の祭りである。龍の頭と尾を付けたサバニを漕ぎ競う。代表的なのは糸満ハーレーで、糸満漁港中地区で開催され、御願バーレーで海の神に祈りを捧げた後、アガイスーブと呼ばれる全長2.15キロの長距離レースがハイライト。転覆した舟を起こして再び漕ぐクンヌカセーもあり、観客は堤防から大声で声援を送る。久高島や玉城、奥武島でもそれぞれ集落単位のハーリーが続き、特に久高島では神事としての色彩が濃く部外者の撮影が制限される。那覇ハーリーは那覇港で行われ、那覇・久米・泊の三集落対抗が由来で、大綱挽と並ぶ那覇三大祭りの一つ。ゴールデンウィーク最終日に開催され県内外から20万人を集める。舟はかつては櫂も櫛引も手造りで、彫刻されたミーファンガー(雌龍)とウーファンガー(雄龍)が対になる。練習は旧暦4月から毎朝行われ、若衆の結束を強める。近年は女性や子どもが参加するハーリーも復活。观看後は港のテントで獲れたてのグルクンの唐揚げとオリオンビールで祝うのが定番で、海と共に生きるウミンチュの心意気を体感できる。

文化・伝統をもっと見る

沖縄県の一覧へ →

琉球舞踊・伝統芸能

琉球舞踊・伝統芸能

Ryukyu Dance and Traditional Performing Arts

空手

空手

Karate

琉球ガラス・やちむん

琉球ガラス・やちむん

Ryukyu Glass & Yachimun (Okinawan Pottery)

首里城・城跡(グスク)巡り

首里城・城跡(グスク)巡り

Shuri Castle and Gusuku Ruins Tour

エイサー

エイサー

Eisa

三線

三線

Sanshin (three-stringed lute)

紅型

紅型

Bingata (Ryukyuan dyeing)

シーサー

シーサー

Shisa

琉球料理

琉球料理

Ryukyu (Okinawan) cuisine

Explore Japan - Picture Puzzle
  • Privacy Policy
  • Terms of Service
  • Support
  • Back to top