ブルーシールアイスクリームは「アメリカ生まれ沖縄育ち」をスローガンに、1948年具志川市(現うるま市)の米軍基地内でフォーモスト社が米兵向け乳製品供給のために創業したのが始まり。当時は基地内のみで販売、基地従業員の沖縄県民は余りをもらって食べる程度だった。1963年浦添市牧港に拠点を移し、現在の本店パーラー(牧港店)を開き一般向け販売を開始、同時に沖縄で経営会社フォーモストブルーシール株式会社が設立された。社名は創業母体のフォーモスト号という名牛と、優れた酪農品に贈られるブルーリボン賞のブルーシールに由来。沖縄の高温多湿に合わせ、コクがありながらさっぱりと口どけ良く改良され、100種類以上のオリジナルレシピを載せた「オレンジブック」が今も秘伝書として保管される。地元素材では紅芋、シークヮーサー、塩ちんすこう、琉球紅茶、ドラゴンフルーツ、黒糖などが看板で、特に紅芋は読谷村産の紫色が鮮やか。観光客に人気だが、実は県民はバニラやチョコなどのアメリカンフレーバーを好む。2009年渋谷に初県外進出、現在は東名阪に展開するが製造は沖縄浦添工場のみ、輸送コストをかけてでも沖縄製にこだわる。牧港本店は夜12時まで開き、那覇から20分のドライブでアメリカンダイナー風のネオンと大きなスプーンの看板が目印。那覇の夜の締めにアイスクリームは定番で、1階で17種類から選べ2階のイートインは家族連れで満席になる。
Okinawa soba
Izakaya Culture
Goya Champuru (Bitter Melon Stir-Fry)
Taco Rice
Daiichi Makishi Public Market (Makishi Public Market)
Yui Rail (Okinawa Urban Monorail)
Local Supermarket Tour
Beach Party
Kokusai-dori (International Avenue)